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座間市

みなぎる活力とやすらぎが調和するときめきのまち
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〒228-0027 座間市座間2-2886 TEL.046-251-1040 FAX.046-254-2220

紹介製品・特産品観光・歴史スポットまつり・イベント郷土芸能昔話
紹介
写真1 座間丘陵を中央に、東側は相模野台地、西側は相模川に沿って低地が広がっている。
 米軍基地キャンプ座間が有名であるが、台地を吹き抜ける風に乗って大凧をあげる伝統行事も 広く知られている。
 のどかな田園風景とハイテク産業などが隣接する複合都市として発展している。
製品・特産品
大凧煎餅
大凧を形にした煎餅。原料となる米と醤油を特に吟味し、1枚1枚手焼きされた逸品。
(矢澤商店 046-251-1616)

大凧最中
甘味をおさえた白餡と黒餡の2種類の最中。白餡の中には栗が入っていて、素朴な風味を感じさせる。
(菊芳堂 046-251-0139)
観光・歴史スポット
写真2
県立座間谷戸山公園
体験農場、湿性生態園、水鳥 の池、クヌギ、コナラ観察林、炭焼き小屋などがある。 夏にはホタルの鑑賞ができる。

富士山公園
起伏に富んだ地形をそのまま利用して、フィールドアスレチックや展望台が設けられている。 かつて陸軍士官学校があったところで、後に「キャンプ座間」の一部となり、 昭和47年に返還されたあとに現在の公園となった。
園内には士官学校当時の方位盤が残されている。

咲き分け散り椿
星谷寺境内の推定樹齢400年といわれる椿は、1本の木に紅白5通りの色の花が咲き、 散るときは1枚づつ散っていくことからこう言われている。市の天然記念物。

星谷寺
行基が創建したと伝えられる真言宗の古刹で、板東33ヶ所巡礼第8番札所として知られている 星谷観音堂がある。
国の重要文化財の指定を受けた梵鐘は、鐘をつく座が1ヶ所しかなく、 日本三奇鐘の1つとされてきた。
また、小田原北条氏の帰依が篤く、宿舎として利用ししていたことを 物語る書状“星谷寺文書”も伝えられている。

宗仲寺
慶長8年(1603年)に徳川家康の家臣、内藤清成が建立。家康も鷹狩の折など2度ほどこの寺に立ち寄っている。
家康没後の元和3年(1617年)、久能山から日光に遷座の際にも一行がこの寺で昼食をとり休憩したという。
明治9年(1876年)新戸村大火のため山門を残して焼失したが、まもなく再建された。 現在の本堂は昭和50年に改築されたもの。
まつり・イベント
写真3
4月初旬 桜まつり
市内各所に点在する桜の名所で、さまざまなイベントと花見の宴が開かれる。
(各地区桜保存会)

4月29日 緑化まつり
みどりの日にちなんで植木市やイベントが行なわれる。農協や商店会連合会とともに商工会青年部や 婦人部も参加し、イベントの運営や模擬店で甘酒の販売などを行なっている。
(座間市緑地課 046-255-1111)

5月4、5日 大凧まつり
端午の節句を祝う伝統行事。相模川の河原で行なわれる10メートル四方、重さ約560sという大凧が100人近く の人々の手によって大空に舞い上がる。190年の歴史あるまつり。
(座間市産業課 046-255-1111)

11月上旬 市民ふるさとまつり
市民参加によるふれあいのイベント。 商工会会員による出店、野菜・植木の直売、ふれあい牧場、もちつき大会などの 他、郷土芸能や仮装行進なども行なわれ、10万人の人出がある。
(座間市地域振興課 046-255-1111)
郷土芸能
入谷歌舞伎
市の無形文化財に指定されている。
江戸末期から庶民の娯楽として地芝居が盛んに演じられ、明治から昭和30年頃まで芝居専業一座が、関東一円に公演に出かけ た程でした。
その伝統を受け継ぐ市内入谷地区の伝統芸能「入谷歌舞伎」は、多くの方の努力によって平成8年に13年ぶりに復活。
現在19歳から67歳までの18人の会員が活動し、出し物を毎回変えながら市の市民芸術祭などで精力的に公演を行っている。 会員募集中。
(座間歌舞伎会)

祭囃子
明治35年頃、今の綾瀬市早川から伝えられたといわれている笛と太鼓と鉦によるお囃子。
市の無形文化財。出張出演可。
(若音会 代表 中村寿夫 0462-53-7395)
昔話

護王姫社と大欅

 源義経の妻、護王姫が、兄の頼朝に追われて奥州の平泉に逃れた夫の後を 慕ってここまで来ましたが、難産のため亡くなってしまいました。
 哀れに思った村人が、母子を葬って墓標の代わりに欅を植えました。  それが、現在の大欅だと言われています。
 その後、姫が夢枕に立ち、 「徳の高い僧がこの地へ来られるので墓前で読経してもらって私を成仏させて下さい。そうしたらこれから身ごも った人たちが難産で苦しまないように守ってあげます」と話しました。
 しばらくして日蓮上人が立ち寄った折りにお告げのことを伝えて供養してもらったといいます。
 そして安産の神「護王姫大明神」として祀られ、社が建てられました。




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