|
人のサンクチュアリ大磯
●大磯町商工会地図リンク
〒255-0003 中郡大磯町大磯927-12 TEL.0463-61-0871 FAX.0463-61-3897
商工会H.P URL http://www.oiso.or.jp
| 紹介/製品・特産品/観光・歴史スポット/
まつり・イベント/郷土芸能/昔話 |

|
鎌倉、江戸時代に東海道の宿駅として栄えた大磯町は、今も残る松並木に往時が偲ばれる。 明治になると、伊藤博文公をはじめとする各界名士の邸宅が建ち並び、その数は150戸にも及んだという。
町内には個性的な店も数多くあり、温暖な気候とあいまって、ゆとりのある住宅地として今日に至っている。 |

|
- 大磯の大玉柿
- 寺坂地区を中心に栽培されており、年間30tの生産量をあげている。
1個350gを越す大玉というウワサも口こみで全国各地に広がり、毎年収穫前から 予約が殺到するするほどで、人気も上々。神奈川県の地域特産物に指定。
(大磯町経済観光課 0463-61-4100)
- 手づくりこんにゃく
- 農家の女性を中心に年間1tのこんにゃくを生産している。
種芋の植え付けから親芋の収穫、 製品化まで一貫した手づくりのため、自然の風合いが生かされており、近年の自然食ブームに乗って
安定した人気のある商品。
(経済観光課)
- みかん
- 湘南富士見平周辺に広がるみかん園で栽培され、観光農園にもなっている。
(経済観光課)
- 鮮魚
- 大磯漁港で採れる新鮮な相模湾の魚介類は大半が東京の築地市場へ運ばれる。
(経済観光課)
|

|
- 日本最初の海水浴場
- 初代軍医総監松本順の尽力により、明治18年にわが国最初 の海水浴場として大磯海水浴場が、照ヶ崎海岸に開設された。今も毎夏、海水浴客でにぎわっている。
- 県立大磯城山公園
- 旧三井邸城山荘をモチーフにした、郷土資料館があり、「湘南の丘陵と海」をテーマに、 地域の歴史・文化・自然に関する資料が展示公開されている。
- 地福寺
- 承知4年(837年)の創建と伝えられる地福寺の境内には、文豪島崎藤村の墓がある。
藤村は左義長を見にきて当て当地の自然を気に入り、やがて台町に住むようになって、 この地で永眠した。
- 鴫立庵
- 京都の落姉舎、滋賀の無名庵とともに日本三大俳諧道場のひとつ。
元禄8年(1695年)に俳人大淀三千風が入庵してから一躍有名になった。
歴代庵主の句を刻んだ石碑も多くあり、庵全体がひとつの文化財になっている。
|

|
- 4月18日〜20日 高麗(こま)の植木市
- 高来神社の春祭りに開かれるこの市は、相模国に伝わる三大市のひとつ。
花や植木が所狭しと並べられ、多くの人でにぎわう。
(経済観光課)
- 5月5日 国府祭(こうのまち)
- 国府の六所神社と神揃山で行なわれる千年余りの伝統あるめずらしい祭り。
座問答やサギの舞が有名で県の無形文化財に指定されている。
(経済観光課)
- 7月第3日曜 高来神社の御船祭
- 1年おきに2隻の美しい飾り船(山車船)が、照ヶ崎海岸まで練り歩く。
700年余年の歴史と伝統をもって、受け継がれている大磯の舟祭りともいわれる。 唄われる木遣り歌や船歌が夏の大磯を盛り上げる。かながわのまつり50選。
(経済観光課)
- 11月上旬 にぎわい・ふれあい宿場まつり
- 旧東海道松並木整備事業を促進するために、往時の大磯の宿駅の賑わいを再現したイベント。
街道市、おいらん道中、木遣り、青空寄席などが行なわれ、江戸時代の情緒がたっぷり味わうことができる。
(大磯町商工会 0463-61-0871)
- 1月14日 左義長(さぎちょう)
- 正月の松飾りや書初めを北浜海岸でピラミッド型に積み上げ、日が沈んでか ら火をつける道祖神の祭り。
別名「どんど焼き」「さいと」などと呼ばれる。 この火で焼いたダンゴを食べて無病息災を祈る。県の無形文化財・かながわのまつり50選。
(大磯町経済観光課 0463-61-4100)
|

|
- 大磯の鷺の舞
- 国府祭のなかでも重要な儀礼の一つで大矢場の祭事といい、総社の六所神社の神輿と一の宮の寒川神社の神輿が相対して御見合いの儀式がとり行なわれ、七十五膳の御供の時、
鷺の舞が船上で舞われる。
(六所神社 0463-71-3737)
|

|
照ヶ崎と千手観音
- 昔、ある漁師が海に出ると、突然海中が光り輝き、一匹のたこが船に上がってきまし た。
するとそのたこは、みるみるうちに千手観音に変わりました。驚いた漁師は、観音 様を持ち帰り、大磯の守り神として手厚く祀りました。
7月に行なわれる御船祭には、そんな由来を伝える唄が漁師たちによって唄い継がれています。板子一枚下は地獄・・・
。
海は人々にとって豊かな幸を与えてくれる反面、とても恐ろしい未知の世界でした。
でも、大磯に海の事故が無いのはこの観音様のおかげなのかもしれません。
|
|